VAMPS LIVE 2015-2016 JOINT 666 – Day 2

2016.01.10 「ZEPP NAGOYA 2日目」

ZEPP NAGOYA 2日目です。
本日もサウンド・チェックを終えて
リハーサルがスタート。
「THE PAST」「FAITH」を合わせ、
「AHEAD」の入りを確認して、セッションのリハーサル。
本日もさくさく進んで
リハーサルは30分で終了です。
VAMPS、今日も絶好調でーす!
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楽屋では、映画『スター・ウォーズ』の話で
異様に盛り上がっていたHYDEとJIN。
「R2-D2がさ〜」「ジェダイがどうのこうの……」と、
嬉しそうに話す姿は
まるで少年のようでありました。

リハーサルがさくっと終わったため、
本日は早々に衣装選び。

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続いて、K.A.Zも衣装選び……。

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ではありますが、
どうも気に入った衣装が見つからないようで
「なんかテンションが上がらないな〜……」
と、悩み中。

ということで、
衣装選びはあとにして、
楽屋のソファでギターを♪ポロロ〜ン。

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さて、まもなく本番という頃。
なぜか楽屋ではアーリーとJu-kenが読書です。
急にお勉強でしょうか?
……と思ったら、
どうやらこれは、BLOODSUCKERSのみなさんから届いた
プレゼントのようで、
Ju-kenが読んでいたのは、
なぜか「スペイン語」の本でありました。
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この日のJOINT ACTはROTTENGRAFFTY。
とにかく熱いステージで、会場を一気に盛り上げてくれました。
その様子を、準備をしながら楽屋のTVモニターで
楽しそうに観ていたVAMPSのメンバーたち。

そして、VAMPSのZEPP NAGOYA 2日目のライヴは、
1曲目の「DAMNED」から
鬼気迫るサウンドとパフォーマンスでフロアを圧倒。
名古屋BLOODSUCKERSのみなさんは
いつも以上に大暴れとなりました。
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VAMPS LIVE XIV – XV | 03.01.15 OSAKA-JO HALL [UN-TRANSLATED]

2015.03.01 「大阪城ホール 2日目」

大阪城ホール 2日目です。

この日はあいにくの雨。
ではありますが、冷たい雨の中、
たくさんのBLOODSUCKERSのみなさんが
待っていてくれました。
本当にいつもありがとうございます。

リハーサルが終わり、
本番時刻まで楽屋はいつもワイワイがやがや……
と思ったら、この日はなんだか静か。
K.A.Z、JIN、Ju-ken、アーリーは
なにやら携帯画面に夢中です。
で、HYDEが覗いてみると……。
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携帯ゲームアプリ「Q」!(ドラえもん風でお願いします)
このパズルゲームに、とにかくはまっている
K.A.Z、JIN、Ju-ken、アーリー。
HYDEも興味津々に……。
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と思ったら、ポツリと一言。
「……時間の無駄」

Σ( ̄□ ̄;)//エッ!?

日々忙しいHYDE。
どうやらゲームであっという間に時間が過ぎてしまうのが
我慢できないようです。

さて、アリーナの楽屋はとても広く、
籠城も2日間のため、
なかなかいつものようにBLOODSUCKERSのみなさんから届く
イラストやプリントシールで楽屋の壁を埋め尽くすことができません。
ということで、せめて自分の周りだけでも、と
ペタペタ……ペタペタ……。
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ということで、はい、本番!
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この日のライヴは「ZERO」からスタート。
曲を追うごとに会場はライヴハウスのような熱気に包まれ、
「LOVE ADDICT」ではこの騒ぎ!
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アリーナ・ツアー、本日も盛り上がっておりまーす!

アンコールでは、メンバー全員がアリーナから登場。
大阪城ホールとは思えないほどの近距離に
BLOODSUCKERS大興奮でーす!
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さて、翌日。
大阪から東京に戻る新幹線の中では、
携帯ゲームアプリ「Q」に夢中になっていた
HYDEの姿がありました。
(このゲーム、面白かったようでーす!)

VAMPS LIVE XIV – XV | 02.28.15 OSAKA-JO HALL [UN-TRANSLATED]

2015.02.28 「大阪城ホール 1日目」

大阪城ホール 1日目です。

ここ大阪城ホールでは、名古屋のステージを
さらにブラッシュアップ!
ステージ上の演出を見やすくするよう
ステージの高さを出来る限り低くしたり、
ステージを前に出して
アリーナのBLOODSUCKERSとの距離をなるべく近くしたり。
ということで、会場に到着するなり、
HYDEはすぐにフロアへ行って確認です。
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この後、アリーナ席を右に行ったり、左に行ったり、
さらにはスタンド席に行ってみたり、と
あらゆる場所からステージを眺めて、
ちゃんと見えるかどうかのチェックをしているようです。

その頃、会場の外ではツアーグッズの販売が開始。
アリーナならではのグッズも販売されていますからね。
BLOODSUCKERSのみなさんは
ライヴが始まる前から大忙しです。
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さて、こちらは楽屋のK.A.Z。
BLOODSUCKERSのみなさんから届いた
たくさんのプレゼントを開けています。
お! 新顔のカエルさんも登場です。
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ちなみにこの後、
このカエルさんは、K.A.Zの手によって
衣裳ケースの引き出しの上に
座らされておりました。

ライヴハウス・ツアーと違って、
楽屋がとても広いアリーナ・ツアー。
ということで……。

HYDE「このくらい広いよね」
Ju-ken「うっ……うん(あにぃ……もっと広いなんて僕言えない)」
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なんて会話をしていると(注:本当はそんな会話はしていません)、
あっという間に本番時刻がやって来ました。

大阪城ホールでも
まるでスキージャンプ台のようなセットと無数のLED、
そして、めくるめく映像の演出は圧巻!
特にスタンド席から観ているBLOODSUCKERSのみなさんは
1曲ごとに驚きの表情です。
「EVIL」では、この通り!
ファイヤーーーーー!!!!!!!!
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「BLOODSUCKERS」でも
ファイヤーーーーー!!!!!!!!
からの、目からビーーーーーム!!!!!!!!
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アンコールの「INSIDE MYSELF」では
携帯の画面をかざして、なんとも幻想的な空間に早変わり。
アリーナならではの景色ですね〜。うっとり。
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ということで、見所たくさんのアリーナ・ツアー。
本日はライヴ写真多めでお届けしました。

VAMPS LIVE XIV – XV | 02.08.15 NGK HALL [UN-TRANSLATED]

2015.02.08 「日本ガイシホール 2日目」

日本ガイシホール 2日目です。

さて、ここガイシホールにも
たくさんのBLOODSUCKERSのみなさんから
プレゼントやファンレターが届きます。
時間があると、プレゼントを開けたり、
ファンレターを読んだりしているHYDEとK.A.Z。
この日、HYDEのプレゼントBOXに入っていたのは
魯山人納豆鉢〜!(ドラえもん風にお願いします)
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この道具。
納豆を入れて、ぐるぐる回すと
倍速で回すことができて、
納豆がそれはそれは美味しくなるというもの。
とくれば、納豆好きのHYDEが放っておくわけがありません。
回して回して、時折、中の歯の部分が落ちてしまって
手をベタベタにしながらも
回して回して……
はい、出来上がり〜!
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で、食べてみると……。
「あんま変わんないな……」
と、一言。
はい、ありがとうございました。

さて、こちらで盛り上がっているのは
アーリーとJu-ken。
JINのメイクボックスにこっそりゴキブリのおもちゃを入れて
待つこと数十分。
そして、ついにJINがメイクボックスを!
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……が、メイクボックスを開けたJINは
まったく驚く様子もなく、
「もっとこっそり陰とかに置いとかないとダメだよ〜」
と、アーリーとJu-kenにダメ出し。

が、しかし、
その後、鏡、マスクと、次から次へと繰り出される
ゴキブリ攻撃に
「ひゃーーーーー!」
「ギャーーーーーーーーッ!!!!!!!!」
「本番前はやらないって言ったのにー!」
と、楽屋で大絶叫のJINなのでありました。
はい、ドッキリ大成功!
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そんなリラックスムードの楽屋ですが、
ライヴ直前、K.A.Zはギターを弾き始めたご様子。
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「よーし、今日も俺のギターで酔わせてやるぜ」
と言っているかどうかは定かではありませんが、
ライヴ直前は、やはり気合が入ります。

ということで、本日は日曜日のため
いつもより開演時刻が早く、
「16:66」にライヴはスタート!

で、アンコールではK.A.Zがこんな近くにー!
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HYDEがこんな近くにー!
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ということで、
この日も一晩でさらにブラッシュアップされていたステージ。
まだまだ進化していくアリーナツアー、
お楽しみに!

VAMPS LIVE XIV – XV | 02.07.15 NGK HALL [UN-TRANSLATED]

2015.02.07 「日本ガイシホール 1日目」

日本ガイシホール 1日目です。

ライヴハウス・ツアーを終え、
いよいよアリーナ・ツアーがスタート!
VAMPS御一行様は、
ライヴ前日に名古屋入りし、
会場でゲネプロを行っていたのでありました。

会場に到着するなり
すぐにステージを見に行き、
ステージセットや演出、客席の設置など、
あらゆるところを確認していたHYDE。
そして、ステージ上で、すぐに楽器を鳴らし、
その音を気にしていたK.A.Z。
アリーナ・ツアーへの意気込みが
ひしひしと伝わってくるようです。

そして楽屋では、アリーナ・グッズの確認。
はい、こちらは『籠城DIARY』ですね。
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「ふ〜ん……俺ってライヴでこんなMCしてたんだ……」
と言っているかどうかは定かではありませんが
こちら、ご本人も読み応えたっぷりの内容と
なっておりまーす!

さて、ゲネプロというのは、
ライヴ本番と同様に進行していくリハーサルのこと。
ということで、
アンコールでメンバーがアリーナに登場するシーンも、
はい、こちら!
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たくさんのBLOODSUCKERSに囲まれている体で
大きく手拍子しながらスキップでアリーナを練り歩く
アーリーとJu-kenでーす。
4年ぶりのアリーナに、
ちょっぴりはしゃいでまーす。

さてさて。
そんなこんなで迎えたアリーナ初日。
ここ日本ガイシホールは名古屋……
ということで、はい、ひつまぶし〜。
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名古屋公演では恒例のお昼ごはんが登場です!

とくれば……
この男がだまっているわけがありませーん!
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がっついておりまーす!

K.A.Zは舞台監督と
リハーサルで演奏する曲をお話し中。
鏡越しの黒マスクが
何気にステキです。
あ、舞台監督も白マスクですね。
風邪やインフルエンザが流行ってますからね。
VAMPSの楽屋ではマスクが必須となっております。
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そして、6:66にスタートしたライヴ。
これまで、ライヴハウスでも想像を絶するセットと演出で
籠城ツアーを行っていたVAMPSですが、
アリーナのセットがまたすごかった!
まるでスキージャンプ台のように
ステージ後方にグーンと伸びたLEDの壁。
さらに、スタンド席から見ると、
ステージ上もすべてLEDの床になっていて
メンバーの足元にも様々な映像がうごめいているのです。
はい、炎もゴーッ!
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さらに!
今回のアリーナ・ツアーでは
ライヴ中の携帯での撮影がOKという、
VAMPS史上初の試み!
アリーナ席は近距離でライヴが楽しめるにも関わらず
HYDEやK.A.Zの写真を間近で撮ることもできるのです。
キャー!

が、しかし。
ライヴで騒ぐのがやはり楽しいため、
ライヴ後半は撮影どころではない
BLOODSUCKERSなのでありました。
う〜ん、悩ましいっ!

VAMPS LIVE XIV – XV | 01.25.15 ZEPP TOKYO [UN-TRANSLATED]

2015.01.25 「ZEPP TOKYO 10日目」

ZEPP TOKYO 10日目です。

はい、そうです。
10日目です。
ということは!
本日で、ライヴハウス・ツアーも最終日です!

ということで、この、窓からぴょこんのHYDEも
本日で一旦最後です。
「はい、おはよー!(ぴょこん)」
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さて、10日目の楽屋といえば……
こんなに賑やかになりましたー!
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ごちゃごちゃとしているのですが、
不思議とこの楽屋にいると落ち着きます。
みなさんの愛に包まれているからでしょうか。

さてさて。
リハーサルで発見したのは
ステージ上にどっさりと置いてあるバラ。
BLOODSUCKERSのみなさんはすでにご存知でしょうが、
毎日のようにBLOODSUCKERSのみなさんから届くバラは
ライヴ最終日まで捨てられることなく、
こうやって、ステージ上の
HYDEの水やタオルが置いてある台の周りに
飾られているのです。
はい、みなさんからの愛、
しかと受け取っております。
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で、本日は国内ライヴ・ビューイングと同時に
海外に向けてライヴネット配信もされるということで
リハーサルも念入りに。
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楽屋もぴりぴりと緊張……
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していませんね〜。
和やかK.A.Zでーす。
カエルさんが、鬼の面をつけてまーす。
はい、ほっこりでーす。

ということで、ZEPP TOKYO最終日ではありますが、
いたって、いつも通りのメンバーたち。
ではありますが、やはりどこか緊張感漂う中、
ライヴはスタートしたのであります。
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ライヴ最終日ということで、
これまでの集大成と言わんばかりの盛り上がりを見せた
本日のライヴ。
ラストの「SEX BLOOD ROCK N’ ROLL」では
なんとHYDEもフロアにダイブ!
大興奮のまま、ライヴハウス・ツアーは
終幕を迎えたのでありました。

そして、楽屋では……。
「はい、お疲れさま〜」
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33本のライヴハウス・ツアーを終えたVAMPS御一行様。
すぐに始まるであろうアリーナ・ツアーを前に
ライヴ終了後は、
都内某所で打ち上げ&ちょっぴり早い
HYDEのプチお誕生日会が開催され、
ますます英気を養うメンバーなのでありました。

それでは、みなさん。
またアリーナ・ツアーでお会いしましょー!
首洗って、待っててくださいねー!

VAMPS LIVE XIV – XV | 01.24.15 ZEPP TOKYO [UN-TRANSLATED]

2015.01.24 「ZEPP TOKYO 9日目」

ZEPP TOKYO 9日目です。

会場入りしたばかりの
まだコートも脱いでいないHYDEが手にしていたのは、
BLOODSUCKERSの方からもらったプレゼント。
どうやら、子供用の算数ノートのようです。
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表紙には、
「かず だいすき」と書いてあるのですが、
「数、大好き」と読まず、
「K.A.Z、大好き」と読んでしまったあなたは、
完全にVAMPS中毒です。
しかも、カエルの表紙って!(笑)

ということで、
「はい、K.A.Zくん、これあげる!」
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朝から微笑ましい楽屋なのでありました。
ほっこり。

ライヴハウス・ツアーも本日で32本目。
ということで、リハーサルもさくさく……
と思ったら大間違い!
VAMPSのライヴはまだまだ進化中!
この日は、「LOVE ADDICT」の前に
ドラムソロとベースソロの絡みが入ることになり、
リハーサルで何度も合わせることに。
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HYDEとK.A.Zの意見を聞きつつ、
何度も弾きながら、Ju-kenはベースソロを固めていきます。

ということで、本日もあっという間に本番。
今日も気合を入れて、
「はい、チーズ!」
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毎日のことではありますが、
アーリーのポーズは一体……何なんでしょうね?

さて、本日もアツいライヴが繰り広げられた
ZEPP TOKYO。
「ANGEL TRIP」では、曲間にHYDEのMCを挟み、
「今日は気持ちいいとこ行けそうな気がするね。
連れてってくれんのー!」
と、HYDEがシャウト!
熱気ハンパなしのZEPP TOKYO 9日目でありました。
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ということで、残すところ、ライヴハウス・ツアーもあと1本。
BLOODSUCKERSのみなさん、
悔いを残すなよー!